乳腺を刺激してバストup?!

『乳腺への刺激がバストアップに繋がる』

 

乳房はミルクを作る「乳腺」、「脂肪」、そして乳腺と皮膚を繋ぐ「クーパー靭帯」、これらのものをサポートする「大胸筋」で構成されます。

 

その中でもバストのボリュームに影響を及ぼすのが乳腺です。

 

妊娠したときは乳腺が女性ホルモンにより刺激され、発達することで、脂肪も育ってきます。

 

すなわち、妊娠していないときでも乳腺を刺激をすれば、乳房を豊かにすることが見込めます。

 

『乳腺マッサージの方法』

 

風呂あがりなどの血行がよくなっている際に乳腺マッサージをやる癖をつければ、大きな胸を手に入れることができます。

 

 

バストマッサージはいくつかのやり方がありますが、ここで説明するのは乳腺を刺激するマッサージです。

 

 

左手を右のワキの下にあて、右のバストの下を通って谷間を撫で上げ、左のデコルテまで指を滑らせます。

 

反対側も同じようにマッサージします。

 

右乳房の上に左手を置いて、右胸の下に右手を置いて、左手は右のワキに向かって、右手は谷間の中心に向かって撫でるようにマッサージします。

 

両手が乳房の周りで円を描くような状態になります。左も同様に行います。

 

このマッサージをゆっくり10回ずつ、習慣づけることが大事です。

 

 

『バストをマッサージする際のコツ・注意点』

 

バストマッサージを行うときは、力を入れすぎないようにします。

 

力を入れすぎると、クーパー靭帯への刺激が強くなり、クーパー靭帯が伸びてしまうことも考えられます。

 

また、皮膚への刺激が強すぎないよう、指をなめらかに滑る様に動かすという視点から、バストマッサージを行う際は、オイルやクリームを活用するとよいでしょう。

 

妊娠初期に胸をマッサージすると、子宮が収縮する要因になるので、妊娠初期段階は控えるようにしましょう。

 

 

 

出典 スキンケア大学
セルポートクリニック横浜 院長
辻直子先生

 

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